アイデアはある。でも、誰に何を届けるかが固まらず、最初の一歩が踏み出せない。市場の見立てと事業の設計から、一緒に整えます。
SHARL — Design Strategy Firm
見えないコトを、
魅せるモノに。
経営の課題を、デザインで解く。
戦略も、組織の問題も、ブランドの弱さも——
多くの経営課題は「見えていない」から解けないでいます。
シャールでは
フレームワーク心理学AI×ITアート分析言語
の6つを組み合わせて、見えなかったものを、伝わる形にデザインしていきます。
Where to Start
こんなお悩み、
抱えてませんか?
実績も中身もある。なのに、選ばれない・覚えてもらえない。中身を言語化し、伝わる形に組み直します。
中身はいい。でも、知ってもらう機会が足りず、届いていない。誰に・どこで・どう伝えるか——宣伝と拡散の設計から立て直します。
ツールは触っている。でも、業務や事業にどう効かせるかが見えない。ビジネスの視点で、使いどころから設計します。
Design Is...
デザインは、
見た目ではない。
「デザインをリニューアルしたい」と言うお客様の多くは、
装飾や見た目のかっこよさを求めますが、それはデザインが出来ることのほんの一部です。
シャールではデザインを下記の6つに分類し、そして包括してサービスを提供しております。
見た目を整えることではなく、見えないものを魅せるものにするための、6つの道具です。
問題を分解し、打ち手を選べる形に整える。
なぜ買う?なぜ動く?その理由を読んで、行動が起きる仕掛けを作ります。
人の判断を補強し、スピードと精度を両立させる。
記憶に残るか、素通りされるか。その差は、見た目の力が作っています。
データで仮説を検証し、経営判断を確かなものにする。
言葉にできた瞬間、問題は動き始めます。言語化は、最初のデザインです。
6つの武器で、事業全体をデザインする。どれか一つではありません。フレームワークも、心理学も、AIも——6つを束ねて初めて、私たちの言う「デザイン」になります。
Our Approach
6つの武器で、全体をデザインする。
フレームワークだけなら、コンサルがいます。
デザインだけなら、制作会社がいます。
AIだけなら、ITベンダーがいます。
言語化だけなら、コピーライターがいます。
シャールは、この6つを経営課題に対してまとめて動かします。
完成。デザインは、組み上がる。
The Problem
その経営課題に、
正しい名前はついているか。
課題の名前を間違えると、打ち手もすべて外れます。
「売れない」「伸びない」「まとまらない」——
その言葉の奥に、本当の問題が隠れていることが多いです。
商品は悪くない。営業も動いている。それでも伸び悩むとき、たいてい問題は「構造」にあります。誰に・どう届けるかの設計が、ちょっとずれている場合があります。
ツールは増えた。でも、点で使って終わっています。AIを事業に活かすには、ツール選びより先に「どう使う構造を作るか」を考える必要があります。
メッセージも実績もある。それでも選ばれないなら、「伝わっていない」より「刺さっていない」が問題です。届いてはいるけど、心が動いていない状態です。
Works
語るより、結果を。
すべての実績を見る →1999年から・300社超・5,000+案件。上場企業から行政やグローバル企業、スタートアップからアーティストまで。守秘義務のため概要のみですが、実際に手を動かしてきた仕事の一部です。
WEB / LP
1ページのLPで、数億円の売上。
外資製薬、No.1酒類ブランド、老舗料亭——コンバージョンを最大化するランディングページ制作で、数億円規模の売上に寄与。
Branding / Competition
上場企業のキャラクターを、美大生100案から。
コンペの企画・運営から、美大生コラボで100案以上を収集・選定ディレクション。発売数秒で完売するデザイン鉢ブランドの育成にも参画。
Global
日本から海外、海外から日本へ。
日系企業の海外進出と外資の日本進出を支援。ミャンマーでは投資銀行・ホテル・不動産・飲食など20事業の立ち上げに関与。
Consulting / Seminar
研修も、登壇も。
上場企業の社内研修、静岡県・東京都の教育事業、大学講義、金融機関との共催セミナー、元国会議員の会での登壇まで。
By the Numbers
数字は、重さだ。
支援企業
中小企業から上場・グローバル企業まで。300社超の経営課題と向き合ってきた。
案件
事業設計・ブランド・UI・研修・AI×IT統合。5,000+件の実践が、今のシャールを作っている。
の実践
1999年から、デザインを経営の武器としてお客様にご提供し続けてきた。
Founder
小坂太郎、
ビジネスデザイナー。
Founder & Business Designer, SHARL Inc.
デザインを経営ツールとして意識し始めたのは、1999年のこと。
当時、それを「デザイン思考」と呼ぶ人はほとんどいなかった。
フレームワーク・心理学・AI・アート・分析・言語——
この6つを組み合わせて事業の問題を解くのが、私のやり方です。
シャールはそのアプローチをチームで動かすために創業しました。
Sharl Lab
考えたことを、開示する。
すべて見る →
フレームワーク・事業設計・AI活用——
シャールの思考や知見を、そのまま外に出していきます。
(2026年6月現在準備開始)
Contact
まず30分、
話してみる。
「相談できるレベルの話かどうか」は、話してみないとわからない。
初回の30分は、お互いに判断するためのカジュアルミーティングとして無料で承っております。
うまく説明できなくても大丈夫です。
「なんとなくうまくいっていない」というところから話しましょう。