SHARL LAB(シャール ラボ)にようこそ。SHARL LABは2026年6月に開始しました。1日1記事以上を目指して、我々の経験則を踏まえた実のある内容を掲載していきます。
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では、なぜSHARL LABを立ち上げたかの経緯をお話しさせてください。
アクセンチュアがデザイン会社の買収に累計10億ドル(1ドル150円換算で約1,500億円)超を投じ、米政府がホワイトハウス直属のCDO(チーフデザインオフィサー)を初めて設置し、McKinseyが「デザイン重視の企業は5年間の株主総利回りで同業他社を56ポイント上回る」と発表する時代になりました。
シャールは1999年から、デザインをビジネスの世界で実装し、お客様の成果に結びつけてきました。
ただ、これまで私たちの知識は、お金をいただいたクライアント様「だけ」に渡してきました。それはそれで誠実なやり方だったと思います。でも、それだけじゃ勿体ないな、と思うようになりました。
理由は2つあります。
ひとつは、日本を再び「デザイン強国」にするため、一緒に動ける仲間を増やしたいから。そうすれば日本の経済も上がっていくと思っています。
もうひとつは、これから事業をつくっていく若い人たちに、「デザインは経営を動かす道具なんだ」という感覚を、早いうちに持ってほしいから。
だから、抱え込んでいた知識を外に出していくことにしました。
SHARL LAB は、25年分の手数を出し惜しみせず公開していくアーカイブです。
AIプロンプト、デザイン手法、新規事業の組み立て方、心理学を絡めたマーケティング、Claude Codeで作ったツールたち、Cloudflare Workersの実用例。バラバラに見えるかもしれないけど、全部「経営の課題をデザインで解く」という一本の軸でつながっています。
読んだ人がそのまま自分の現場で使えるよう、できるだけ手の内まで具体的に出すつもりです。
気が向いた記事から、ぜひ読んでいってください。
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